「ここみん」について

このサイトに登録される方は、母であり妻である そして、事業主の方もいらっしゃいます。様々な役割を担う女性が自分の魅力を最大に活かし社会貢献や寄附活動に加わっています。

感謝と感動はその一瞬にしか感じられず、取引先や業界仲間とお話しを通して大切なことを学びます。それは、未来を輝かせるために必要なこと。驚いたり、喜んだり、ストーリーの中に発見を繰り返すことで、新しい自分が、内側から次々と生まれます。働き方も色とりどり!だからカラフルな毎日なのです。一方、子育て、介護、仕事など多忙な平日を過ごす女性のために健康診断や乳がんのことにも意識を向け自分の健康維持に目を向けることも大切なのです。こうした啓発活動にも力を注ぐ団体でありたいと考えております。

ここみんは、ここでみんながスタートする!女性のステップを応援する!笑顔は、ここからみんなで発信する!ここでみんな解決できる!登録している皆さんも掃除で困ったお客様もみんなが良くなることを願う”ここみん”です。

ここみんロゴデザインについて

清潔の象徴である「泡」や、大きな円が小さな円をやわらかく包み込む女性の暖かさをイメージしています。

働く女性を応援する想い

はこんな物語から生まれました

家庭を守り、自分のことは二の次、自信を持つなんて考えたこともない、ごく普通の主婦でした。「何か自分にできることで稼げるようにした方がいい」と夫に言われ ぼんやりと考えなじめる。
その時子どもは3歳と4歳、子育てをしいても、学校教育の少ない自分でもできることといえばお掃除くらいしか思いつかなかった。
インターネットでお掃除を調べたどり着いたのは、日本ハウスクリーニング協会の清掃・片づけの資格。即、申し込みを済ませ東京へ。
講師の先生はとても元気な人でした、掃除に対しても情熱が伝わってくる。人の出逢いときっかけが彼女の人生を大きく変えた。おそうじの勉強は楽しくて楽しくてたまらない。
半面、自宅に帰ると家族のマイナスな言葉、めげそうになる・・・女性の自立はとても難しいと痛感した。

彼女の心を変えたことは憧れの人ができたこと、そして好きなことが見つかったこと。
女性活躍、男女格差(ジェンダーギャップ)と言われているが、女性が勇気を出さなければ起業さえできないのかと、社会にがっかりする。
でもそうじゃない、家族や環境のせいにして自分自身が一歩踏み出す勇気がなかったことに気づきく。
「私らしく生きていいよ!」自分自身に許可を出した。

因果の思考と起業を整理収納で学び、起業には動機が大事だと教わった。事業に対する目標・目的・理念を何度も何度も繰り返し自問自答した。
会社を営み働く女性を笑顔にする、その笑顔は本物じゃなくちゃお客様にわかってしまう。
彼女は、先輩先生から教わったように、知識や技術が身につけば、自然と自信が持てて表情がほころぶ。
惜しみなく、時間とお金をかけて教育をした。

おそうじの仕事から信頼関係や組織の構築、コミュニケーションを学ぶにつれ、本当の姿は根明で、元気な自由が似合う女性だった。
「自分で稼げるようにした方がいい」この一言と出逢った講師の先生が彼女の人生を変えたのです。
そして、公正な社会の実現のために、ジェンダー平等にも目を向けていきたいと思う。

開業から20年以上が経ち、誰かを応援したいと想う気持ちがより強くなった。彼女の過ごした20年が世の中の女性たちの希望になれたら幸いです。

女性の好きと夢をカタチにするここみんが成長することを願っています。